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【学校で習わない英語】オーストラリアの飲食店で働くなら知っておくべき英単語②

ワーホリするなら飲食店の英単語をマスターしよう

飲食店で働くというのは簡単なようで意外と大変なものです。特に働き始めたばかりの頃はマネージャーからのチェックの目も厳しいため要注意な時期です。最初に「英語ができない子」というレッテルを貼られてしまうと、後々になっての挽回は難しくなるため、働く前からしっかりと英語力を強化しておきましょう。パート1に引き続き今回も頻出単語を8つ厳選しました。

飲食店で働くときの英単語8選

complimentary(コンプリメンタリー)

「無料の」を意味する形容詞。店側のミスでお客さんに不快な思いをさせてしまった場合に料理の一部を無料にしたりしますが、そういった場面でよく使われます。freeも無料の意味でもちろん使えますが、complimantaryの方が上品に聞こえるためホスピタリティ業界では好まれて使われます。
たとえば、料理に髪の毛が入っていたと苦情があった場合、マネージャーはあなたにCan you offer them a complimentary dessert?と指示をしてくるかもしれませんね。迷わず対応できるようにしておきましょう。

bill (ビユ) ※発音注意

「請求書」の意味。食事を済ませたお客さんがお会計をしたい時、Can I get the bill?などと言ってきますので、ササッとプリントして持っていきましょう。
ちなみにネイティブの発音だと「ビル」ではなく「ビユ」に近いです。Lの音は舌が前歯の後ろにくっついて発音されるのですが、単語がLで終わるものの場合は舌が前歯の裏の方に移動しながら発音されるためユの音っぽくなります。

tax invoice(タックス インボイス)

会計が終わった後にレジで印刷する「レシート」の意味で、もちろんreceipt(レシート)でも通じます。
Tax return(確定申告)に使う人も多いようで、ビジネスでレストランを利用したっぽいお客さんからCan you print out the tax invoice?と言われる確率が高いです。

allergy(アレジー)※発音注意

「アレルギー」のこと。基礎単語なので知っている人も多いですが、発音が「アレルギー」ではなく「アレジー」なことに注意しましょう。カタカナに惑わされて間違った発音している人が多いので今回の記事にあえて入れました。

crustaceans (クラステイシャンズ)

「甲殻類」の意味。prawn(エビ)やcrab(カニ)などを食べるとアレルギー反応が出るお客さんはI’m allergic to crustaceansと言ってくることがあります。症状が酷く出る人の場合は命に関わるのでオーダーをとったあなたは責任重大です。まずは必ずマネージャーに報告し、キッチンにオーダーを通す前に注文された料理の原材料を確認するようにしましょう。

dairy-free(デイリー フリー)

「乳製品が入っていない」の意味。チーズ、ヨーグルト、牛乳などの乳製品は全てdairyと呼ばれ、- freeがつくと「- が入ってない」の意味になります。
milk allergy / dairy allergyのお客さんも時々いるので、対応する場合は要注意です。

lactose-free(ラクトース フリー)

lactoseとは乳製品に含まれる乳糖という成分のことで、lactose-freeは「乳糖が入っていない」の意味です。dairy-freeと勘違いされやすいですが、lactose-freeは乳糖が含まれていないの意味なので、必ずしも乳製品が含まれていない訳ではありません。
「牛乳たくさん飲むとお腹壊すんだよねー」という人はよくいますが、こういう人は乳糖に耐性がないだけで、乳製品でもlactose-freeであればOKです。

MSG(エム エス ジー)

「化学調味料」のこと。アジア系料理店はMSGがよく使われているため、お客さんからI’m avoiding MSG. Can you make this dish without MSG?といったリクエストを受けることがあります。

まとめ

昨日に引き続き、飲食店で頻出の英単語まとめのパート2でした。いかがだったでしょうか。もし、今回の記事が参考になったという方は、ぜひパート1の記事も合わせてチェックしてみてくださいね。

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