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オーストラリアの飲食店で働くなら知っておくべき英単語③

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現地レストランのバイトで使える英単語を覚えよう

本記事は、オーストラリアのホスピタリティの現場で実践的に役立つボキャブラリーを紹介します。ご好評いただき飲食店英単語シリーズは今回で第三弾となりました。
今回も現地のレストランやカフェで働いている or 働きたい日本人の方がつまづきがちな英単語を実際の私の経験をもとに8つ厳選しました。

飲食店で働くときの英単語8選

BYO(ビー ワイ オー)

Bring Your Own Bottleの略。BYOBと言われることもありますが、最後のBは省略されてBYOとだけ言われることの方が断然多いです。外で買ってきたワインなどを店内持ち込みOKという意味です。
オーストラリアでは、お店によってはお客さんが外部からドリンクを持ち込むことを許している場合があります。電話などでお客さんから”Are you guys BYO?”と聞かれることが頻繁にありますので必ず覚えておきましょう。なお、お店がBYOを許容するためには特別なライセンスが必要です。必ず事前にマネージャーに確認しておくようにしてください。

corkage(コーケィジ)

BYOでお客さんがドリンクを持ってきた場合にかかるチャージ料金です。大抵一人あたり数ドル程度のチャージをします。お客さんにIs this shop BYO?と聞かれた場合、例えばYou can bring your own drinks and the corkage fee is $3 per person.のような形で答えるようにしましょう。

settle up(セトル アップ)

「清算する」のイディオムで、会計の支払いの時にお客さんがよく使うフレーズです。Can I settle up?と言われたら「お会計お願いします」の意味なので伝票を持っていきましょう。なお、パート2の記事で触れましたが「伝票」はbillと呼ばれCan I have the bill?という言い方もよく聞きます。

surcharge(サーチャージ)

「カード支払いにかかる手数料」です。パート2の記事でも触れましたが、オーストラリアでのカード払いはEftposが主流です。Eftposで支払う場合1〜3パーセントくらいの手数料がかかることがよくあります。
お客さんの中にはこの数パーセントの手数料を嫌がる人もおり、会計時にEftpos surchargesについて聞かれることもありますので覚えておくようにしましょう。

cutlery(カトラリー)

ナイフ、フォーク、スプーンなどの総称。和食店などで働いていると、お箸が使えないお客さんからCan I have cutleryと言われたりします。また、silverware(シルバーウェア)と言われることもありますが同じ意味です。必ずしもknife and forkと言われないので注意しましょう。

ramekin(ラメキン)

小さな料理や、醤油などのディッピングソースを入れるような小皿を指します。頻出単語とは呼べないのですが、以前、Can I get some ramekins?と言われて私自身が「?」となった経験があり思い出深い単語のため今回の記事であえて取り上げることにしました。知っておくとどこかで役に立つかも。

soda water (ソーダウォーター)

「炭酸水」のことです。sparkling water(スパークリン ウォーター)と言われることも多いです。辞書で調べてみると、正確にはsoda waterは人工的に炭酸を加えたものであり、sparkling waterは天然の炭酸水であるという違いがあるようですが、実際、オーストラリア人は両者の違いをそれほど意識せずに使っている印象があります。

halal(ハラル)

「ハラール」つまり「イスラーム法によって許された」の意味。豚料理は絶対にNGで、それ以外の肉に関しても許された方法でと殺処理されたものでなければハラールにはなりません。見た目にわからなくてもゼラチンなどは豚が含まれたりするため必ず確認が必要です。またアルコールとアルコールが含まれたものもNGです。オーストラリアには移民が非常に多く、お客さんからIs this dish halal?と聞かれたりすることもあるので知識として知っておくと役立ちます。

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まとめ

第三弾のレストラン英単語まとめはいかがでしたでしょうか。パート1、パート2にもたくさんの頻出単語を紹介しています。ぜひ合わせてチェックして役立ててくださいね。

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