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【I hope so/notなど】同じ言葉を繰り返さない表現

英語は同じ内容を繰り返して言うのを嫌う言語だと説明されたことがある方も多いのではないでしょうか?
今回の記事では相手の言った内容をギュギュッと1単語にまとめることができる超省エネの so と not について紹介します。

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肯定で受ける so / 否定で受ける not

次の会話を見てください。

A: Is it going to be sunny tomorrow?
明日は晴れるかなぁ?

B: I hope so.
そうだといいね。

Bさんの返答がギュギュっと省略されているのが分かりますよね。もし何も省略せずに言った場合は I hope that it is going to be sunny tomorrow. となります。しかし、このような場面でネイティブが同じ文章を繰り返すことは絶対になく、that 以降を so と一言で済ませてしまいます。

また「そうじゃないといいね」と否定の意味にするには “so” を “not” にすることで可能です。

A: Is it going to rain tomorrow?
明日は雨ふるかなぁ。

B: I hope not.
そうじゃないといいね。

この場合 hope のあとの文を省略せずに言うと、I hope that it is not going to rain tomorrow. となりますが、この中の not だけで意味を伝えることができます。

動詞は hope 以外にも色々

動詞は必ずしも hope でなければならないというわけではなく、他にも様々な動詞で使うことができます。例えば guess、assume、believe、supposeなどがありますが、以下よく使われる動詞と一緒に使う例を少し見てみましょう。

A: Do you think we’ll finish our project by tomorrow?
プロジェクト明日までに終わると思う?
B: I believe so.
多分そうだと思うよ。

A: Has my package arrived yet?
僕の荷物届いた?
B: I’m afraid not.
残念ながらまだです。

A: Is Tom coming to the party tomorrow?
トムは明日のパーティーくるのかなぁ?
B: I suppose not.
来ないと思うよ

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まとめ

今回の記事の内容、僕は高校生の頃に学校の英語の先生から習いました。当時は英会話を全くやったことがなかったため「ふーん。そんな言い方もあるんだなぁ。」くらいにしか思ってなかったのですが、大人になって実際に英語で会話するようになってからは超頻出の文法事項であることに気づきました。
日常英会話では絶対に知っておかなければならない事項なので、もし知らなかったと言う方はこれを機会にぜひマスターして使えるようになってくださいね。記事が参考になりましたら幸いです。

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