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【洋服】Suit, Fit, Matchの使い分け

今日は楽しいショッピング。新しいシャツを着用して試着室から出たところ店員さんからこんな一言。

「そのシャツあなたにすごく合ってる!でもサイズが合ってないね。あと、そのシャツには別のネクタイの方が合うかしら。」

日本語ではこういった状況において、3つとも同じ「合う」で表現できますが、実は英語だとすべて別の動詞が使われます。今回はこのファッションが「合う」の意味で使えるFit, Suit, Matchの3つの動詞の使い分けを解説します。

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Suit

「その人の雰囲気に似合う」の意味です。色やデザインなど着用している人が魅力的に見える時に使え、冒頭の試着室の例だと、1つ目の「その服あなたにすごく合ってるね」の時に使えます。

The shirt suits you well.
そのシャツとても似合ってるね

Pink suits you.
ピンク色が似合うね

Fit

「サイズが合う」の意味で使います。冒頭の試着室の例だと2つ目の「サイズが合ってない」はこのfitで表現されます。

The shirt doesn’t fit you.
そのシャツのサイズが合ってないね

ちなみに「ぴったり」のニュアンスがよく出る “fit like a glove”(手袋のようにぴったり)というイディオムもあります。手袋はそれぞれを指に通して着用するのでサイズがピッタリな雰囲気がイメージとして伝わってくる表現ですよね。このイディオムも合わせて覚えておくとfitがサイズに関する単語であることを忘れにくくなるはずです。

The glass slipper fits her like a glove
そのガラスの靴は彼女の足にぴったりです

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Match

「アイテム同士の組みあわせが合う」という時に使えます。冒頭の試着室の例だと3つ目の「別のネクタイの方が合う」のところになります。

A different tie would match the shirt better.
別のネクタイの方がそのシャツに合うね

matchというのは、複数のアイテムを組み合わせた時の調和が良いという意味になります。例えば、恋人同士がお互いの服に合わせてコーディネートすることを日本語で「ペアルック」と表現したりしますが、これをmatchを使って表現することができます。(ちなみにペアルックは和製英語)

The couple are wearing matching outfits.
そのカップルはペアルックの服を着ている

いかがだったでしょうか?混同して使ってしまいがちな3つの単語ですが、今回の記事を参考にして是非しっかりと使い分けできるようになってくださいね。

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