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be used to と get used to の使い方

前回の記事では 「過去の習慣」「過去の事実」を表す時に使うused toを解説しましたが、今回の記事ではそれにbe動詞がつくbe used toの用法について解説します。(前回記事が気になる方は一番下にリンク貼ってます。)

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be used to

意味・使い方

「〜するのに慣れている」を意味します。

I am used to cold weather
寒い気候に慣れている。

My dad is used to wearing shorts in winter.
私の父は冬に短パンを履くのに慣れています。

Tom is not used to getting rejected by women.
トムは女性にフラれるのに慣れてない。

注意点

(1)toのあとcold weather のように名詞がくるときは問題ないのですが、動詞がくるときは、全て-ingの形になっているのに気づいてもらえましたか?toのあとは動詞の原形にしてしまいがちですが、be used toのあとは絶対に –ingになるルールを忘れないようにしてください。

(2)注意点というより補足ですが、全く同じ意味で使える be accustomed to〜もついでに覚えてください。同じ文脈でbe used to 〜と言い換え可能です。

I am accustomed to sleeping until noon.
ぼくは昼まで寝るのに慣れている。

get used toとの違いに注目!

ネイティブスピーカーは be used to ではなくget used to と言うことがよくあります。どのようなニュアンスで言いわけされるかわかりますか?例文を見てみましょう。

Lisa is getting used to her new job.
リサは新しい仕事に慣れてきている

It took me a while to get used to using his new laptop.
新しいパソコンに慣れるのにしばらくかかった

If you want to live in Alaska, you need to get used to cold weather.
アラスカに住みたいなら、寒い気候に慣れないといけないね

先ほど紹介したbe used toは、I am used to cold weather(寒い気候に慣れている)のようにすでに慣れている状態を表す表現だったのに対し、get used toは慣れる前から慣れた状態になるまでのプロセスを表す表現です。

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まとめ

前回の記事でふれたused toと今回の記事のbe used to / get used toをきちんと理解して混同しないようにしましょう。いずれも日常会話でよく聞く表現です。

I used to get up at 5AM.
昔は朝5時に起きていた

I am used to getting up at 5AM.
朝5時に起きるのに慣れている

I need to get used to getting up at 5AM.
朝5時に起きるのに慣れないといけない

used to と wouldの使い方

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