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オーストラリア英語のスラング解説【その4】

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オージーとの会話のエッセンスに

オーストラリア英語には他の国にはあまりないスラングがたくさんあり、オージー(オーストラリア人のこと)の愛国心の一部を構成しています。オージーとの会話に組み込むと彼らも嬉しそうに反応してくれますのでどんどん使っていきましょう。今回も頻出スラングを8つ選びました。

厳選スラング8選

crikey!(発音:クライキー)

Wow! と言い換えできるオージー流の感嘆詞。驚きや興奮などを表す時に使われる頻出フレーズ。

Crikey! It’s really hot outside today!
わあー!今日はめちゃめちゃ暑いね!

chuck a sickie(発音:チャック ア シッキー)

「仮病を使って仕事や学校を休む」の意味。chuckというのは「放る」の意味です。オージーなら絶対に一度はやったことがあると言われ、しかも仮病使っていることがバレても案外悪びれない人が多いです。文化の違いでしょうかね。

It’s so sunny outside. Why don’t we chuck a sickie and go to the beach!
めっちゃ晴れてるよー。仮病使ってビーチ行こう。

choc-a-block(発音:チョッカ ブロック)

スペースが何かでいっぱいであることを表す副詞。よくfullと合わせて使われる頻出スラング。

The fridge is choc-a-block full of food.
冷蔵庫は食べ物でいっぱいいっぱい
The bar was choc-a-block full of people.
バーは人で溢れかえってたよ。

choccy biccy(発音:チョッキー ビッキー)

チョコレートクッキーのこと。choccyはchocolateの略。biccyはbiscuitの略。オージーの言う biscuit は日本人の考えるクッキーのことです。

Let’s get some choccy biccy!
チョコレートクッキー買おうよ!

cactus(発音:カクタス)

通常はサボテンの意味だけれど、オジースラングでは別のシーンで形容詞のように使われます。物に使われた場合は「壊れて役に立たない」の意味になり、人に使われた場合は「めちゃくちゃ疲れている」の意味になります。どちらもサボテンのように動かないことに由来しています。

This dishwasher is cactus. We should get a new one.
この食洗機、全然ダメ。新しいの買わなきゃね。

Danny is cactus now. He worked 10 hours today.
ダニーめっちゃ疲れてる。今日は10時間働いたって。

daks(発音:ダックス)

名詞では「ズボンもしくは下着」の意味。

Where are your daks, mate ?
ズボンどこにやったの?
I forgot them at the beach.
ビーチに忘れてきちゃった。

動詞で使うこともでき、その場合は「(いたずらで)ズボンをずり下ろす」の意味になります。

Nick is so silly, he dakked me from behind.
ニックはふざけたやつだ、後ろからズボンずりおろしたんだよ。

brolly(発音:ブローリー)

umbrellaの略。つまり傘のこと。

Did you bring your brolly? Looks like it’s about to rain outside.

the bush(発音:ザ ブッシュ)

「へんぴな田舎」の意味。オーストラリアは広大な土地のため、都市部から離れると文明から隔離されたような田舎もたくさんあります。bushとは一般的には草むらの意味ですが、オーストラリアでthe bushというとこう言ったへんぴな田舎を指します。「その3」の記事で紹介したwoop woopと同義語です。

Where did Michael go?
マイケルどこ行ったの?
He is in the bush by now… 4 hours drive away from Sydney.
超田舎にいる頃だよ。シドニーから車で4時間

woop woopは↓記事に解説があります。

オーストラリア英語のスラング解説【その3】

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まとめ

オージースラングはいろんな単語が「イー」や「オー」で終わります。彼らはこの理由をよくBecause we are lazy(我々は怠け者だから)とよく説明するのですが実際の理由は不明です。
私のオージーの友人はよく飲み物のことをDrinkie drinkと言うのですが、もはやこの場合はdrinkと言ったほうが簡単ですよね。ちなみにdrinkie drinkは彼の造語で一般的なスラングではありません(笑)。

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