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【オーストラリア英語留学前に要チェック】SVOCって何の略?

現地の授業は当然すべて英語

これから夏休みでオーストラリアに英語留学に行く方も多いかもしれませんね。ひょっとすると、すでに英語学校に通っていてこの記事を読んでくれている方もいるのでしょうか。
昨日の記事にも書きましたが、わたしも15年くらい前にオーストラリアに来て1ヶ月ほど英語留学をしました。当時TOEIC500点-600点くらいで初めての英語留学をしたのですが、現地の学校では初中級クラスに入るように言われました。もっと上のクラスに入れなかった原因は英語を英語で学ぶための準備ができていなかったから。たとえば、文の要素となるSVOCなどの知識はあったけれど、それらが英語で何と言われるかまでは知らなかったんですね。そのため、そのときの英語留学は自分の本当のレベルより少し低いクラスで授業を受ける残念な留学になってしまいました。
今日の記事では皆さんが昔の私のような失敗をしないよう、英文構造の英単語をまとめました。日本語で知っている人も多いと思いますが、現地では英語で説明されることを意識して英単語を覚えて留学に来るようにしてくださいね。

英文の4つの構成要素 SVOC

覚えなければならないのはこの4つだけ。簡単ですね。

  • Subject(サブジェクト) = 主語(S)
  • Verb(ヴァーブ) = 動詞(V)
  • Object (オブジェクト)= 目的語 (O)
  • Complement (コンプリメント)= 補語(C)

文型まとめ

主語とか目的語とかって何だっけと言うそこのあなたのため、ついでに5文型もまとめます。基礎中の基礎なので、知らなかった方は絶対にここで覚えていってくださいね。どんなに複雑な文でも、英文はこの5つのうちのどれかに当てはまります。

第1文型 SV

「Subject」と「Verb」だけの文。

(例文)

  • She laughed.
  • I ran.

第2文型 SVC

「Subject」と「Complement」がイコールの関係の文。
be動詞を使う文が代表的。

(例文)

  • I am Hanako.
  • The dog is happy.

第3文型 SVO

「Verb」の対象が「Object」の文。

(例文)

  • I have a pen.
  • Hanako returned a book.
  • He hit me.

第4文型 SVOO

「Subject」が「Object1」に「Object2」を「Verb」する文。
たとえば「私」が「あなた」に「ペン」を「あげる」

(例文)

  • I give you a pen.

第5文型 SVOC

「Verb」の対象が「Object」の文(第3文型)に「Complement」がくっついて、「Object」と「Complement」がイコールの関係になる文。
たとえば「私は」(S) 「名付けた」(V)「その犬に」(O)「花子と」(C)の文。
O=Cの関係が成り立っていますね。

(例文)

  • I named the dog Hanako.

まとめ

中学の最初の頃に習う内容なの既に知っていた人も多かったはず。留学前に”Subject” “Verb” “Object” “Complement” の4つの単語だけは絶対に覚えておきましょう。みなさんの留学が自分のレベルにあったクラスで受けられる貴重な経験になりますように!
また今回の記事が参考になったという方には、昨日アップした品詞に関する英単語の記事も合わせて読むことをおススメします。

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