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【英語留学前に要チェック】品詞に関する英単語まとめ

「英語を英語で習うための英語」が必須

日本の英語教育は読み書き中心のため日本人は文法に強いと言われます。けれど、海外の英語学校に通うとその強みがなかなか発揮されません。私自身、10代の頃にオーストラリアに1ヶ月英語留学に来て最初に入ったクラスは初中級クラス。そして、初中級クラスなのになぜか先生の言っている内容がよくわからずとても苦労しました。
今になって思うに、授業についていけなかった原因は英語を英語で学ぶために必要な単語が圧倒的に不足していたことが原因でした。当時の私は日本語で「名詞」や「副詞」と言われればわかるけれど、noun や adverb と言われると「?」となるレベルでした。現地の授業は当然英語で説明されます。先生が早口で説明してるのに「 adverb って何?」と言っている状態では授業についていけるはずがありません。
この記事では、初中級クラスで出てくる品詞の英単語を簡単な説明といっしょにまとめました。自信がない人は留学前にきちんと覚えておいてくださいね。

品詞に関する英単語まとめ

Noun(ナウン)

名詞
human、thing、dream、hopeなど、あらゆるものの名前。

Pronoun (プロナウン)

代名詞
it、 this、 thatなど、名詞の代わりに使われるもの。

Verb (ヴァーブ)

動詞
run、walk、smileなどの動作。

Adjective (アドジェクティブ)

形容詞
beautiful、big、hotなど。名詞を修飾するために用いられる。

Adverb(アドヴァーブ)

副詞
quickly、slowlyなど。主に動作、形容詞、副詞を修飾するために用いられる。

Article(アーティクル)

冠詞
a、an、theなど。名詞の前につく英語独特の品詞。

Preposition(プリポジション)

前置詞
at、 on、 inなど。名詞の前に置いて状態を説明するのに用いられる。

Conjunction(コンジャンクション)

接続詞
and、butなど。2つの文をつなぐ役割を果たす。

Auxiliary verb(オグジラリーヴァーブ)

助動詞
can、should、may、mustなど。動詞を補足する。

まとめ

今回の記事では、英語を英語で学ぶために知っておくべき品詞の呼び方についてまとめました。昔の私のように海外未経験で現地の英語学校に行った人は最初は下のクラスに振り分けられがちです。だけどそこであきらめないでください。日本人は留学前の準備の仕方次第で、意外と簡単に初級クラスから中級クラス、中級クラスから上級クラスにかけ上がることポテンシャルを持っています。グッドラック!

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